冷えは大敵

今回は「冷え」について!!

 

冷えがなぜ妊活において良くないのか。

例えば手足が冷える末端冷え性。

画像を見ていただくと分かりますが

末端で冷えた血液は卵巣のそばを通ります。

 

つまり、冷え=卵巣の冷え=卵胞の育ちに影響

につながります。

 

また単純に血流が悪いと、栄養の循環も悪くなります。

サプリなどで栄養面を頑張っておられる方もたくさんいると思いますが

血流が悪ければその努力も効果が半減してしまいます。

 

さらに、基礎体温では、低温期と高温期がありますが

特に高温期では36.5度以上あるのが理想です。

それが妊娠継続に重要だからです。

そもそも体温が低い「低体温」の場合も注意が必要です。

 

 

さて、冷えの原因には3種類あります。

 

①熱を作るエネルギーがない

②熱を送れない

③冷えていたい

 

 

①熱を作るエネルギーがない

 

「低体温」と言われる状態です。

筋量不足、栄養不足があると熱が作れません。

低温期でも36.3度くらいは欲しいものです。

 

運動と食事の改善が必要です。

 

 

②熱が送れない

 

「末端冷え性」の状態です。

足湯などで体を温めるのももちろんいいのですが、それだけでは

一時的な循環になってしまいます。

 

やはり熱を送るには筋肉量と運動が必要です。

また、体のこわばりも血流が滞りやすいので軽いエクササイズを行うことが大切です。

 

 

③冷えていたい

 

これが一番実感が湧かないのではないでしょうか?

 

これは「脳圧」が関係しています。

脳圧が高いと、脳脊髄液という免疫などに関係する体液の循環が悪くなります。

この状態は熱が脳にこもりやすくなるため、体を冷えておこうとします。

 

頭寒足熱という言葉がありますが、脳は涼しく足は暖かな状態が健康ですが

脳に熱がこもるとこれが逆転してしまうのです。

 

脳圧が高くなるのはストレスや睡眠不足などで頭の骨が硬くなってしまうことで起こります。

妊活整体では、脳圧を下げるための「あたまの調整」を行いますが、ほぼ脳圧が下がります。

 

この状態を保てれば、自ら冷えていようとはしないのです。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

冷えが良くないこと。そして冷えの原因にも様々なパターンがあることがお分かりいただけたでしょうか?

 

是非とも妊活をより前向きに進めるため、冷え対策を行なっていきましょう!

 

キラキラキラキラキラキラあなたの妊活を心より応援しておりますキラキラキラキラキラキラ

 

 

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