クロミッドについて

こんにちはニコニコ

 

台東区浅草橋で妊活サポートをしております、洞内ですグッド!

 

今日はクロミッドについて。

 

 

排卵障害などがあると、排卵誘発剤を使うことがあります。

 

その代表格として「クロミッド」(クロミフェン)が処方されます。

 

 

クロミッドは使用制限があり、

 

だいたい5〜6周期使って結果がうまくいかなければ、別のお薬に変えられます。

 

 

なぜか?

 

 

それは、排卵はさせるけど、使い続けることで「子宮内膜が薄くなる」のです。

 

つまり、妊娠率が下がるということ。

 

 

だから、医療機関によって差はあるものの回数を決めて使用します。

 

 

そのリスクをどう考えるかですね。

 

 

 

「薬を使う」にしても

 

闇雲にやり続けるよりは、しっかり心と体を整え

 

少しでも妊娠しやすい状況を作ってから使う方がベストではないかと思いますビックリマーク

 

 

でも、気持ちが焦ってしまう人もいますよね。

 

 

それは分かります。

 

 

 

年齢などによって急ぐことも必要ではあると思います。

 

 

闇雲になるのはストップをかけたい!!

 

 

まず3ヵ月(最低ライン)はしっかり体作りをしましょう。

(細胞が変わっていくのに三ヶ月は最低必要)

 

その上で、生殖医療をやりたいところです。

 

 

もちろんこれは私の意見であって

 

人それぞれいろんな想いがあるから、その上で最善な方法を一緒に見つけていきたいなと思いますニコニコ

 

 

どうぞ遠慮なくご相談ください!!