糖質コントロール

ラットの糖化実験

結論から言うと、糖質過剰は細胞の老化を早めるので

妊娠はもちろんですが、健康面や美容面でもデメリットが多いですアセアセ

 

 

糖質はエネルギー源ではあるので、必要といえば必要な栄養素ですが

過剰になったり、急激に血糖値を上げるような食べ方をしていると

 

 

「糖化」といって、血管や細胞(卵子や精子も細胞)がボロボロになっていきます。

(血糖値が140を超えると糖化が起こると言われています)

 

 

血管がボロボロになれば正常な血流が妨げられ、当然ですが栄養もホルモンの流れも悪化してしまいます。

 

 

つまり、妊娠からは遠ざかってしまうということですアセアセ

 

 

 

で、巷では糖質制限と言う名の通り、糖質を抑えることをやっています。

 

 

 

糖質、特に砂糖や人工甘味料などは脳内麻薬とも言われ中毒性があるので

やめるのがなかなか厳しい人もいます。

 

 

なので、控えめにするにしても段階的に減らしていけるといいのかな?と思います。

(もちろんスイーツなどをストレスのない範囲で止められる人はやめた方がいいです)

 

 

先ほども書いたように、食べ方を工夫することで血糖値の急上昇を抑えることもある程度はできます。

 

 

それが糖質コントロール

 

 

甘いものを全く止めるのではなく、食べ方の工夫で影響をコントロールしちゃえってことですねキラキラ

 

 

で、具体的には

 

食物繊維→脂質・たんぱく質→糖質の順で食べるなどをして

 

徐々に血糖値があがるようにしていくのです。

 

 

野菜→おかず→ご飯・デザート

 

といった感じでしょうか。

 

 

個人的にはおかずとご飯を一緒に食べたい人なので

 

野菜→おかず・ご飯→デザート

にしておくのがいいかとビックリマーク

 

 

血糖値的に一番いけないパターンは

 

 

空腹で砂糖や炭水化物をガッツリいくパターンです。

 

 

急上昇します。その時「糖化」が進みますえーん

 

日頃の積み重ねなので、一回で糖化が急激に進むことはありませんが

日々なんとなく気をつけておくといいですね。

 

 

ちなみに、ご飯は玄米の方が血糖値が緩やかに上がるので、嫌いでなければおすすめです。

 

また、麦ご飯も白米に比べ食物繊維が20倍とのことなのでいいかもしれませんねキラキラ

 

 

糖質は上手にとって、なるべくストレス無く変えられるところをやってみてくださいニコニコ!!